初体験

突然ですが、昨日、人生初の胃カメラを飲みました。

なぜか。

2週間前、友人と飲んで帰宅後、急にみぞおちが痛くなり、救急車を呼ぶほどではないけど、たって歩くのは辛いほどでした。
2、3時間痛くて、寝て起きたら少しは収まったけど、なんとなく胃に違和感。
もともと胃は強くないほうなので、もたれやすいのですが、胃薬を飲んでもイマイチすっきりしないので、消化器内科に行きました。
すると、「一度、胃カメラで見てみよっか?」となったけわです。

以前から胃が弱いことは自覚していて、いずれバリウムを飲むか胃カメラを飲むかしないといけないとは思っていたけど、どちらも嫌だったので、避けていたんですよね。

なので、いい機会だし一度やってみることにしました。

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お花見2012

関東では、桜は終わってしまいましたが、今年は天気のいい週末にいろいろと桜を観に行ってきました。

まずは東京の桜の名所、千鳥ヶ淵。
今まで行ったことがなかったので、一度行ってみたかったんですよね。

千鳥ヶ淵の桜

あいにくの曇り空ではありましたが、満開でした。
予想通り、地下鉄の駅の出口に入場規制がかかるほど、たくさんの人が桜を見に来ていました。
もっとピンク色の桜をイメージしていたんですけど、とても白っぽい桜なんですね。
九段下の駅から千鳥ヶ淵、皇居を経由して、東京駅まで歩きました。
桜の季節以外にも、お散歩してみたいコースです。


続いては、北区の赤羽岩淵にある、旧岩淵水門近くの荒川土手沿いの桜並木。
家から近いので、自転車で行きました。

赤羽岩淵その1

赤羽岩淵その2

赤羽岩淵その3

通勤電車の中からピンク色に染まる桜並木を見ながら、近くで見たいなぁと毎年思うのです。
そんなことを思いつつ、実現できていなかったので、今年は実現できて良かった☆
天気も良かったので、レジャーシートを敷いて、お花見の人たちがたくさんいました。
いいですね、天気のいい休日に、家族や仲間とこういう場所でお花見。
幸せな気分になります。

最後は、電車を乗り継いで1時間半、埼玉県幸手市にある権現堂!

権現堂その1

権現堂その2

桜並木と菜の花のコントラストが美しい名所。
以前から気になっていた場所です。
桜は散り始めだったので、桜のピンク色は弱いですが、菜の花の黄色が日の光で輝く美しい景色を見ることができました。

これから5月上旬にかけて、今度は東北で桜の季節ですね。
日帰り強行東北お花見旅行、今年もできるかなぁ??

舞台『ガラスの動物園』

昨夜は久しぶりのシアターコクーンで観劇。
赤坂ACTシアターが新しくなってから、今までシアターコクーンでやっていたような作品が赤坂で公演することが多くて、この前シアターコクーンに行ったのがいつか思い出せない・・・。

シス・カンパニー公演『ガラスの動物園』
作:テネシー・ウィリアムズ 演出:長塚圭史
出演:立石涼子 深津絵里 瑛太 鈴木浩介

私が今、出会うべくして出会った作品でした。

家族という、愛おしくもあり、やっかいでもある存在がテーマの作品。

母親とは、なんて哀しい生き物なのだろう。

私は息子のトムと娘のローラにある部分共感しながら作品を観ていました。

そして、ただ二人の子どもの幸せを願う母親。
母親に縛られる娘。
窮屈な家から飛び出したいと夢見て、閉塞間の中で苦悩する息子。

パンフレットでは、臨床心理士で母娘問題に詳しい信田さよ子さんが解説を書いています。

70年近く前に書かれた作品であるのに、今の感覚で観ても十分に共感できる。
「家族」とは、いつの世も変わらぬ普遍的なテーマなのだと感じました。

もっと難解な作品かと思いましたが、そんなこともなく、かえって色々と考えさせられました。


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