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  • 2019.02.21 Thursday
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コウノドリ第2話&第3話

今日は半年ぶりくらいに高校時代の友人3人とお食事会@上野のパセラ。

カラオケだけど、4時間中2時間くらいしか歌っていなくて、あとはおしゃべり。
パセラは食事が充実しているし、個室は居心地良いし、歌わなくても使えるな、と思いました。

パセラといえば「ハニトー」ことハニートーストですが、友人の1人が一昨日入籍したということで、ウェディングハニトーを用意してもらいました〜★
ウェディングハニトー

カロリーが怖いので、さすがに4人でも半分以上は残してしまいましたが、おいしかったです。

ダイエットとかいいつつ、久々の上野駅は誘惑が多くて困る。
「のもの」で田原町のパン屋さん「ペリカン」のパンの販売に遭遇して、うっかり食パンを買ってしまったり、北陸フェア開催中で、福井県にある行列ができることで有名な谷口屋の「竹田の油揚げ」を発見してこちらもうっかり買ってしまったり・・・。

おまけに、最近地元の商店街にコッペパン専門店ができまして、そこのコッペパンに目下はまり中。
カロリー高いの知ってるけど、コッペパン×あんこマーガリンは鉄板すぎる。

そんな食べ物の誘惑が多い今日この頃ですが、今月は仕事が忙しくて、平日夜にあまりジムに行けなさそうだし。
年末に向けて飲み会は増えそうだし。
せめて週末だけでもホットヨガ&ジムでカロリー消費しなくては。

さてさて、今季一番楽しみにしているドラマ;コウノドリ、第2話と第3話見ました。
第2話は、いきなり小栗くんがゲストで、妊娠中の奥さんが交通事故による重症外傷で搬送され、奥さんは意識回復が見込めないほどの重篤な状態。
いつ状態が悪化するかわからず、何が起こっても対処できるように、奥さんとお腹の中の赤ちゃん、どちらを助けるか旦那さんに選択を迫る鴻鳥先生。
このシーンは随分酷だなぁと思いました。
幸せの絶頂にいたのに、いきなり奥さんが交通事故に遭って混乱しているのに、奥さんと赤ちゃん、どちらかを選べだなんて。
確かに鴻鳥先生は正論だけどね、家族の気持ちに立ったら、素直にそれが正しい対応とは思えなかった。

救命と産科の連携は素晴らしかったですねぇ。
最後は、お互いの立場で全力を尽くして、赤ちゃんを帝王切開で無事に娩出できた。
奥さんが命がけで守った赤ちゃんの命を、今度は旦那さんが育てていくんですね。
きっと、赤ちゃんを育てることで一生懸命で、奥さんを亡くした悲しみに浸る暇もないと思うけど、それでも、「俺は、生きていてほしかった。一生寝たきりだってよかったんだ。ただ…生きててほしかった。」この言葉には涙が止まらなかった。
そりゃそうだよね。
自分が愛する人には、たとえどんな状態でも、生きていてほしいと思うよ。

小栗くんは今後もキーパーソンになるようなのですが、どんな感じで再登場するのかな?

第3話は、主要なテーマは先天性風しん症候群。
妊婦さんが妊娠中に風しんにかかると、生まれてくる子供に障害などが残ることがあるというもの。
厚生労働省もコウノドリとコラボして、風しんの予防接種を呼びかけるポスター作っていますね。
特に、旦那さんをはじめ、男性も予防接種を受けることの重要性が伝わってきて良かった。

2つ目のテーマは、最近話題の「マタ旅」ね。
妊婦さんの温泉入浴の制限が緩和されて、旅行会社が妊婦さんを対象にした旅行商品を売り出したりもしているようです。
産婦人科医の宋先生も書いてましたが、ほんと妊婦さんが旅行する場合は、旅行先の周産期センターに挨拶しておいてほしいよね。
ドラマの中でも触れられていたとおり、いわゆる安定期に入っても、切迫早産やら早剥やらの危険性はあるし、いくら経過が順調でも、なにが起きるかわからないですからね。
特に海外旅行の場合、旅行先で分娩なんてことになった場合、何億円ものお金が請求されるケースもあるようです。

3つ目のテーマは妊婦さんの喫煙。
妊婦さんにタバコ、お酒が厳禁なのは常識とはいえ、好きな人は妊娠したからと言ってなかなか止められないですよね。
先生や助産師さんから止めるように言われて止められたら苦労しないけれど。
ドラマに登場した喫煙妊婦さんは、喫煙を続けたことで、常位胎盤早期剥離=早剥になってしまいました。
早剥は早期に発見できないと最悪胎児が死亡したり、お母さんも産科DICを発症して出血多量となり、命に危険が生じます。
ただ、早期の段階では母体には症状が出ないので、医師の管理下にないとなかなかわからない。
日常生活の中でソーハクを発症すると、結局、腹痛や腹部の張りなど、母体に症状が出るほど進行していて、胎児にとってはかなり危険な状態。
こうなったら、すぐにでも緊急帝王切開で娩出しないといけません。
そして、帝王切開中に大量出血。
バイタルもなかなか危険な数値になっていたし、あの状況下で子宮摘出に固執して状況を冷静に見きれない四宮先生は、過去のトラウマがあるとはいえいただけない、っていうか、自分が患者だったら絶対に嫌だよ!
子宮摘出一択する前に、まずは凝固因子輸血(FFP)してくれー、と心の中で突っ込みつつ・・・鴻鳥先生が四宮先生を説得したおかげで、子宮摘出に至らず良かった。
命が助かっても、子宮全摘は女性にとってキツイ現実ですからね。
それしか命を助けるすべがなければ、当然そういう選択になりますが、もっと早く対処していれば全摘しなくても済んだのに、ということもあります。
何はともあれ、喫煙妊婦さん、無事に助かって良かった。
四宮先生の過去も明らかになりましたが、そんな四宮先生を理解して接してあげられる鴻鳥先生がいるので、安心して見ることができます。
次回あたりからチームNICUにもスポットが当たるのかな?

このドラマをきっかけに、産婦人科医や新生児科医を目指そうと考える人もいらっしゃるようで、嬉しい影響の一つですね。


 

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  • 2019.02.21 Thursday
  • -
  • 18:59
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コメント
コッペパン屋!!
あー、あそこね!!分かったw
オープン前の工事してるのは知ってて、
気になってたんだよね。
おいしいのか!行ってみよーっと( ´ ▽ ` )ノ。

コウノドリ、わたしも毎回泣いたり笑ったりしながら見てるよ。
音楽もよいのよねー( ̄▽ ̄)。
マタ旅のことさ、
宋美玄さんの記事で知ったんだけど、

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=56272
これ↑
ディズニー、確かにそうよね、運ばれてくる病院からしたらいい迷惑だよねって、
すごい、膝を打つ内容。

ところで、わたしが診てもらってた産科医が、
シノリンほどじゃないけど、
笑顔のかけらもなく、つっけんどんで、
歯に衣着せぬみたいな人だったんだけど、
大好きだったんだよねー。
にこやかで優しい女医さんより、シノリン系が好きかもです、笑。
  • かや
  • 2015/11/10 1:01 AM
しばらくブログ放置していたので、今さらなお返事でごめんね〜!

コッペパン、食べたかな?
最近はさすがに熱が冷めたけど、ときどき無性に食べたくなるんだよね、あんバターとか。

コウノドリは最後まで非常に良いドラマでした。
最終回に死戦期帝王切開を持ってくるとは思わなかったけど。

宋さんのブログは私も時々チェックしてるよ。
マタ旅、ちゃんとリスクを踏まえて計画してほしいよね。

実際の産科医は、シノリンのイメージに近いようだよ。
妊婦は甘やかしちゃいかん!って言うしねぇ。
少しくらい厳しい方がいいのかも。

私も、どちらかというと産婦人科は女医さんより男性ドクター派です。

コウノドリ、原作も読んでみよう〜♪
  • ゆうみ
  • 2016/01/16 12:29 PM
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