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あのCMから思うこと

最近はすっかりツイッターがメインになってきてるけど、どうせ以前もそんなにこのブログは更新してなかったから、そんなに変化ないかな?

ツイッターはその瞬間瞬間に思ったことをすぐにつぶやけるし、多くの人と感情を共有できるからいいけど、拡散力高いメディア故、いいことのみならず悪いこともかなりの速さで拡散されてしまうから、あまり毒は吐かないように気を付けています。

それに、140文字じゃ、本来の趣旨が伝わらないしね。

 

ということで、長文書けるブログでちょっと本音を。

 

最初に断わっておきますが、ちょっと毒吐き気味です。

(私基準では、マイルドな毒ですけどね。)

最初に謝っておきます。

SMAPファン、嵐ファン、その他Gファンの方、気分を害されたら申し訳ありません。

あくまで、私の個人的意見です。

ブログだってツイッターと同じで公開されるじゃん、と思う方もいらっしゃるかと思いますが、私自身も含め結局何でみんなネット上で意見発信したがるかって言うと、誰かに自分の意見を聞いてほしい、知ってほしい、共感してほしいからっていうのが根底にあるんでしょうね。
だから、Facebookやツイッターでは「いいね」がもらえたり、ツイッターでリツイされればなおさら嬉しい。
100%同じ意見なんてありえないから、当然嫌な思いをする人、共感できない人もそれなりにいるだろうけど、それを差し置いてでもどこかにいるかもしれない共感してくれる人、自分の意見に納得してくれる人に向けて書きたくなっちゃうんだろうね。

言葉は、使い方によって花束にも凶器にもなりうるから、批判と言う刃を向けるのであれば、正しい相手に向かうようにはしたい。
それでも、批判する相手とその相手が愛するものは一心同体に見えてしまって、どちらも憎く感じてしまう。
要するに、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってやつです。
これ、心理学的には自然な心境なんですけどね。
好きな人が好きな物事が嫌い、嫌いな人が好きな物事が好きって状況は、心理的に不安定で、その不安定を解消するために、好きな人が好きな物事は好き、嫌いな人が嫌いな物事は嫌いって状況にしたほうが、心理的に安定するわけです。
専門用語でいえば認知的不協和状態と言うのですが、この状況に無理やり置くのって、なかなか辛いですからね。
だから、ジャニーズ事務所を軸に坊主憎けりゃ状態にスマヲタ含め他Gファンが陥らざるを得ない今の状況って、ある意味やむを得ないけど、事務所が等しく所属Gに愛を配分してくれれば解決する問題なんですけどねー。

前置きが長くなってしまった。。。
ということで、本題。


 

ここ数日、ツイッターのTLをわさわささせていたのは、嵐の熊本応援CMが原因なわけですが、まぁ、そりゃわさわさするよね。

私は基本的にスマヲタさんのつぶやきメインで見ていたけど、スマヲタさんの中でもいろいろな意見があるのは当然で。

嵐は何も悪くないんだけどね。

実際、あのCM見て勇気づけられた被災地の方もいるだろうし、行い自体は良いことです。

私はCM見てないけど、「寄り添う」と言っていたようなので、これからも末永く支援を続けていってもらえればいいと思います。

 

じゃあ、なんであんなにTLがわさわさしたのか。

私自身の気持ちもわさわさしていたのか。

 

ほかの人がわさわさしていた理由はいろいろあるかと思いますが、私自身に限って言えば、嵐のバックにジャニーズ事務所が重なって見えたからなんでしょうね。

あのCMは、熊本出身でくまもんを作った小山薫堂氏が、紅白で嵐が歌った「ふるさと」を手掛けた縁があって、ジャニーズ事務所に声をかけたのがはじまりのようですが、最初その話を知った時に、どうせSMAPは除かれるんだろうけど、嵐を筆頭に他のグループも順番にメッセージを送るんだと思ったんですよ、純粋に。

別に、小山さんは嵐に依頼したわけじゃなくて、事務所に依頼したんだろうし、Jフレ、マーチングJといったジャニーズの被災地支援に対するこれまでの応援を見れば、事務所を挙げてメッセージを送るもんだと思っていました。

だから、SMAPはともかく、なんで嵐だけ?と思った部分もあります。

嵐もSMAPと同じ5人だし、横一列に並んだ画がSMAPの呼びかけを髣髴させるしで、余計にSMAPの活動をなぞっているように思えてしまって、結果的に一生懸命与えられた役割を果たした嵐自身にも批判の声が向けられることになっているのは、嵐もかわいそうなんですよね。

 

あとは、説得力?

そもそも、説得力とは何によって生まれるのか。

結局、受け取る方の感じ方、主観による部分も大きいと思う。

そうなると、発信者側の背景も重要なんではないかと。

もちろん、被災地支援への実績もあるけど、それ以外にもSMAPは、ファン以外の一般人とも共有している歴史が多くて、だからこそ一般の人もそんなSMAPの歴史的背景を含めてみてくれている部分があるのではないかと。

どのGもそれなりに苦労してきただろうし、嵐も最初からすごく売れていたわけじゃないのも知っているけど、SMAPとかKAT-TUNみたいに世間に見えるような大きな試練を背負っているわけじゃない。

いいことなんだけど、逆境に立ち向かっていくイメージがない。

まぁ、どちらのGも背負いたくて背負った試練じゃないし、試練なんてない方がいいけど。でも、傷ついた方がより深みや味が出る部分もあるから。

個人的には、まだKAT-TUNがエールを送ってくれた方が胸に響く気がする。

彼らがどれだけ試練と闘っているか、外側から見ていてもわかるから。

 

私はこれまで、嵐に対してはフラットでいようとしたし、彼らの歌も好きなので、よく聴いたりもしていたし、ドラマが面白そうなら見たりもしていたけど、正直あの一件以降、どうも嵐の背後に事務所(おもに羊親子)が見え隠れして、素直に見られなくなってしまった。できるだけ視界には入れたくないレベルまでになってる。ホント、これに関しては、事務所、どうしてくれるんだ!って言いたい。

確実に私の中の嵐イメージ、悪化してますよ〜。

 

これまでも、年末のTV誌とかCMSMAPから嵐に変わった時とか、もやもやしないこともなかったけど、以前は何か不満があっても、SMAPにはみっちーがいるから、うまく世代交代しつつ、きっと新しい道を切り開いてくれるだろう、と思っていました。

もっとさかのぼれば、V6ファンとしてJフレ応援していたころは、SMAPは別格だから入っていないんだと思っていましたからね。

だって、「SMAPJフレ」みたいなイメージだったから、SMAPJフレに入ると、バランス良くない気がしたし。

SMAPファンになって、SMAPがハブられていた意識がスマヲタさんに強いと知って、ちょっと意外でした。

お茶の間からSMAPを見ていた私からすれば、別格だから、ジャニーズの色をつけすぎないために、事務所全体のイベントとも距離を置いているんだと思っていました。

本当にハブられていたんだとしたら、それが結果としてSMAPを世間に別格、ジャニーズっぽくないと思わせることになっているので、私は良かったと思っています。

そう、みっちーのマネジメントに対する絶対的信頼感があったから、多少の不満も気にならなかった。

だけど、心の支えだったみっちーが去った今、不満や不安はそのままだし、マネジメントする事務所が信頼できない状況になるので、気持ちの持って行き方に困っている状態。

SMAPを信じて踏ん張ると言い聞かせて、どうにか踏ん張っている状態なのです。

 

ホント、嵐の歌は、最近はあんまり聞いてないけど、「迷宮ラブソング」くらいまでは良く聴いていたし、好きになってみようかなと興味を持って見ていた時もあったけど、私は良くも悪くもいい子ちゃんに見えて、結局魅力を感じられないというか、物足りなく感じてしまったんだよね。

 

そもそも、お茶の間ファン時代含めて、どうしてSMAPに私が心奪われていたのか。

やっぱり、いい意味でやんちゃで反抗的なところなんですよね。

特に社会人になって組織に属したりすると、長いものに巻かれることも少なくないわけで。

だからこそ、組織と闘う半沢直樹とか、長いものに巻かれず自分のやり方を突き通す木村くんのHEROとかを見ると、スッキリするんですよね。

まぁ、半沢直樹に関しては、ある意味ファンタジーというか、同僚とは「あれは社会人としてダメだよね。」ってよく言っていましたけど。(HEROの方がフィクションとして受け入れやすかった。)←そう思う私が完全に組織人なんだよなぁ。

SMAPはリアルの世界で闘っているイメージで、最近は特に大人としての分別を身に着けたうえで、それでもいい意味で反骨精神を忘れていなくて、生き方そのものが尊敬できるし、憧れでもある。まさに、彼らは私にとってのヒーローなんですよね。

それは、「失われた10年」を代表するような存在であるSMAPだからなのか。

たぶん、嵐と同じ私の世代では持ち合わせていない感覚への憧れ。

 

だから、118の生放送は、そのヒーローが負けたみたいな気がしたんだ。

負けるはずのないヒーローが、敵にやられてしまったような、そんな場面を見せられた気がした。

だから、すごく悔しかったし悲しかったしやりきれなかった。

スーパーヒーローをあんなふうに扱った事務所は、完全に空気読めてないとしか言いようがない。

 

何も証拠がないといえばないけど、普通に考えて批判されるべきは事務所なわけです。

そのそも、あんな騒動が表沙汰になった時点で、事務所の責任なんです。

SD更新されてないとか、ビストロSMAP収録に番協や取材入れてないとか、不自然はいろいろある。

SDはもしかすると、慎吾自身の意思かもしれないとも思うけど、番協に関しては明らかに不自然。

いろいろ疑心暗鬼になっているから、普段なら気にならなかったことまで気になって、不安になってわさわさしてしまう。

その他、チケット代返金時に手数料取られるとか、過入金分を手数料として取られるとか、報道されてようやく重い腰上げたけど、SMAP FCの新規会員の会員証が全然送られてこないとか、今年に入ってSMAP FCの会報が送付されてないとか、いろいろイチ企業としておかしなところはありますけどね。

会報は6月だそうですけど、はてさてどんな豪華なものが送られてくるのか楽しみですねー(棒)。

手数料の件は、真偽不明ですが、みっちーがチケットシステム変えようとしたけど、手数料が事務所にとって重要な収入だから断固認めようとしなかったとかいう記事も読んだことありますけど、だとしたらどんだけ不誠実な企業なんだか。

中居くんの熊本炊き出しの在京マスコミの対応だってやっぱり不自然。

中居くん自身は騒がれるのは本意じゃないし、報道されることの是非は別の話として、放送予定として載っていたのに放送されないとか、現地に支援に行った芸能人の一覧に載っていないとかいうのを見ると、某記事に書いてあったように事務所からの圧力を疑ってしまうよね。

ファンを疑心暗鬼にして、違和感抱かせて、事務所が悪いと結論づけたくなる。

もしかすると事務所への濡れ衣もあるかもしれない。

でもね、すべての原因は事務所なんですから。

あんな騒動を表沙汰にしなければ、幸か不幸かファンはこれまでどおりおとなしくSMAPを応援していたかもしれないのに。

 

そもそも、正論が通るような、話が通じるような、一般常識が通じるような企業だったら、あんな騒動は起こしていない。

一部の幹部の盲目的な好き嫌いで物事が動いているようにすら感じてしまう。

そうなると、正論なんて通じない。直接意見したって、黙殺されるだけ。

言わないよりは無駄だと思うけど、のれんに腕押しじゃ、そのうちむなしくもなる。

だから、事務所に要望のはがきを送ったりするのは大事だけど(つーこさんもはがき送るように言ってたようだし)、外堀から埋めて、じわじわと事務所を囲い込むしかない。

テレビ局やスポンサーに感想や要望送ったり、世界に一つだけの花を買ったりね。

私はあんまり購買運動とか好きじゃないけれど、今回に関しては、花の購買運動は、現在スマヲタが取りうる大きな力の一つだと思う。

これは、結果が目に見えるから。そして、実際にチャートにランクインすることで目に見える結果となって出ている。

それでも、中途半端な結果じゃ黙殺されるから、事務所が黙殺できないほどの結果を残すことが必要。そのための300万枚達成なんだから。

 

ちなみに、私はSMAPが解散するとは微塵も思っていない。

事務所を退社することは万が一にもあるかもしれないけど、そうだとしてもSMAPとしての活動が確約されての上だと思う。

あの5人が、SMAPを手放すわけがない。私のその思いは揺るがない。

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