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  • 2019.02.21 Thursday
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『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』

今日はものすごく久しぶりに映画館に映画を観に行った。
前回映画館で観た作品が何だったか思い出せないレベルです。。。

久しぶりに映画館で観たら、予告編が長くて、本編始まるころには何の映画観に来たか、一瞬わからなくなってたよ(苦笑)。
予告編も楽しみではあるんですけどね。
特に、西島秀俊、竹内結子、香川照之が共演する「クリーピー」が気になる。
サスペンスでもちょっとホラー寄りっぽい雰囲気だから、ちゃんと見られるか気になるけど、西島さんと竹内さんが夫婦役っていうのがね(笑)。ストロベリーナイトファンとしては見逃せないでしょ。
あとは、もう何度共演しているかわからない西島さんと香川さん。
何度共演していても、ちゃんとその役、関係性にみえるから役者さんはすごい。
大泉洋ちゃんの「アイアムアヒーロー」も気になってるけど、ホラー的なところが心配で。見る勇気が湧いたら見るかも。

さてさて、古沢脚本ということで気になっていた、野村萬斎さんと宮迫博之さん主演の『スキャナー』。
スマステの番宣で知ったくらいで、前情報なしで行ったんですけど、それなりに楽しめました。
解散同然の漫才コンビが女子高生の頼みで人探しをするっていう話なんですけど、古沢脚本だから、暗くなりすぎないように随所に笑いをちりばめてあったのですが、事件シーンがちょっと演出的にホラー要素強めで、ホラー苦手な私にはちょっと辛かったけど、ギリギリセーフのレベルでした。
バディもので女子高生に頼まれて(仕方なく)人探しって、作品の雰囲気も探偵BARっぽい、と思ったら、東映の須藤Pで、音楽も池さん、脚本が古沢さんで、まさに探偵BARのメンバー集結だったのね。

<以下、ネタバレあり>

 
仙石は最初偏屈すぎてどうなるかと思ったけど、雪絵への特別な思いあってか、徐々に真面目に事件解決に協力するように。
萬斎さんは、のぼうの城もそうだけど、どうも変人の役を演じるイメージが私の中でついてしまっている・・・。
いやー、冒頭の誘拐シーン、犯人貞子みたいでビビるって!あんなの道端にいたら怖いでしょ。雪絵も無視すればよかったのに、と思ってしまう。←それじゃ物語にならない。

あとは、やっぱりMVPは関ジャニの安田くんでしょ!
もともと役者としての安田くん、私は好きなんですけど、今回はいろいろな意味でスゴイw
キャンディークラッシュのCMもびっくりだよねw
出演していることも知らなかったんですけど、まさかあんなことになるとは。
犯人も予想通り過ぎて、最初はあれ?って思っていたんですけど、さすがにひねりをきかせてきましたね。

仙石のモノから人間の残留思念を読み取るって、なんだかヒガンバナの来宮のシンクロ能力っぽいなぁとも思いました。
最後の方は仙石の能力、かなりすごかったもの。
本当に人の記憶の中に入ったり、その記憶の持ち主になりきったり、読み取った記憶を誰かに渡したり、死んだ人からメッセージを受け取ったり。

最後に描かれた、仙石と雪絵のエピソードは納得でした。
なで仙石は雪絵にあそこまで固執していたのか。
最初は美人だから単に好きになっちゃっただけだと思っていたんだけど、それだけじゃなかったんですね。
最後の雪絵に思いを馳せる仙石の表情からは、最初の偏屈な仙石が想像できないわ(笑)。

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  • 2019.02.21 Thursday
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