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  • 2019.02.21 Thursday
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第2章のはじまり

これを読んでる人がいるのかわかりませんが、皆さま大変ご無沙汰しております。

ツイッターを主戦場に移してから、こちらを放置してしまっておりますが、何だか2017年が来たようです。

 

2016年、SMAPファンの私にとって、これほど辛い1年はありませんでした。

そして、これほどまでにSMAPに捧げた1年もなかった。

去年の1月13日のスポーツ紙報道に端を発する一連の騒動がなければ、私はツイッターでつぶやいたり、ハガキ職人になってテレビ局やラジオ局、スポンサー企業様等にハガキを出し、ラジオでハガキが読まれたり、某全国紙の投書欄に投書が採用されたり、クラウドファンディングに参加してファンイベントの開催や全国紙への全面広告掲載のために出資したりすることはなかったでしょう。

きっと、1年前の私がこれを知ったら、信じられないと驚くに違いありません。

それほどまでに、目まぐるしく激動の1年でした。

 

でも、私が味わっていた辛さなど、全然大したことなどなかった。

SMAP本人たちのほうが、我々ファンの何十倍も苦しく辛い思いをしている。

そんなことはわかっているつもりだった。

・・・甘かった。

 

私は、人生で最も悲しくて最悪な年越しをしました。

泣いて泣いて、子どもみたいに声を上げて、ただひたすら泣きつくして、気がついたら年を越していた。

睡眠もろくにとれず、元旦を迎えました。

 

それはすべて、12月31日23時から放送された玉音放送、いや、中居くんのラジオを聴いた故に。

私は知らない。あんなに悲しくて残酷なラジオ放送を。

 

自分の思考整理のために、ラジオの概要を書きますが、これは音源を探して聴かないと全く意味がないです。

文字では中居くんの気持ちの半分も伝わらないと思う。

 

いつもツンデレ(っていうか、ほぼツン)な中居くんが、真っ直ぐに素直に、話せることを話してくれた。

正直、ここまで話すとは思っていませんでした。

全く対応方法を教わったことのない1年、正解のない選択を迫られ、何周も何周もして決断して、それでも自分が正しかったかはわからないと。

そして、自分が悪者になって収まるならそれでいいけれどと前置きをしつつ、(メンバーは)誰も悪くない、誹謗中傷に1年間さらされ続ける中、最後までメンバーはよく耐え、SMAPを務め上げた、労ってほしい、褒めてあげてほしいと。

さらに、私たちファンのこの1年の活動、37万人の署名活動や世界に一つだけの花の購買運動、9月9日の各地でのイベント、新聞への広告等(この時点では朝日新聞全面広告のことは知らない)全て知っていて、遅くなったけれどありがとう、期待に応えられず申し訳ないと。番組に届いた大量のはがきも全部読んでるからと。

 

私はこの、ファンの活動全部知ってるからのところで、涙腺決壊しました。

うん、知ってた。

きっと中居くんやメンバーに届いてるだろうこと、中居くんは届いたはがき、全部読んでること、ぜーんぶわかってた。

でも、こんな形でそれを伝えられて、涙が止まらなかった。嬉しいとか悲しいとか、そんな単純な感情じゃない。

自分でも、どう表現したらいいのかわからない。

 

この話をしながら、中居くんも泣いてるみたいだった。

 

つよぽんや木村くん同様、これからどうなるのか見えていないと語った中居くん。

来年(2017年)は少しゆっくり休みたいと話すのを聴いて、ああ、中居くんの翼が折れてしまったのかと絶望し、号泣してしまった。

極めつけは、自分の好きに締めると言って、「しんごー!つよしー!ごろー!きむらー!SMAP−!じゃねー!ばいばーい!」って子どもにもどったような声で絶叫し、SMAPデビュー前の、はじめてSMAPに与えられた曲、その名も「SMAP」を流して終わった。

 

もし、この絶叫を聴いてもなお、一連の騒動はSMAPが引き起こした、SMAPが解散したがっていると思う人がいるなら、私は理解に苦しむ。

 

なんて残酷なんだと思った。

誰だよ、宇宙で一番SMAPを愛している中居正広からSMAPを奪った奴は。

返せよ。中居くんにSMAPを返してよ!

ねえ、お願いだから、返して、返してよ、お願いだよ・・・。

 

番組最後の言葉は、1度聴いただけなのに、脳にこびりついて離れません。

気を抜くと頭の中で彼の叫びが響き渡って、条件反射で泣けてしまいます。

きっと、死ぬまで忘れることはないでしょう。

これを上書きできるのは、SMAPを取り戻した時、中居くんの「SMAP−!ひさしぶりー!」という叫びくらいだと思います。

 

そんなわけで、いきなり喪中みたいな気分で新年を迎え、引きこもっていたわけですが、元日の夜に放送されたつよぽんと慎吾ちゃんのラジオがあまりにもほわほわ平和で、おかげでずたずたにされた心が一気に浄化され、やや復活できています(単純)。

悲しみも喜びも、すべてはSMAPとともにある。そういうことです。

 

きっとこれからまだまだ辛い日々か続くのでしょう。

本当に長期戦です。

でも諦めない。SMAPがSMAPを取り戻すまで、彼らが最高の笑顔で5人で笑える日まで、この闘いは続きます。

SMAPもSMAPファンも、正解のない茨の道をこれからも歩いていく。

SMAPが満身創痍で動けないなら、ファンが盾になろうぞ。

 

そんな2017年。

どうか、SMAPに少しでも優しい世界でありますように。

 

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